青竹用 2026年合唱コンクールのコピーのコピー

Created in Canva

2026年度合唱コンクール!

①クラスの歌を指揮していく うえで、どのようなことに気 を付けていましたか? ②合唱コンクール当日のクラ スの様子を教えてください。 ③指揮者を経験して、よかっ たことは何ですか①伴奏するうえで苦労したこ とはどんなことですか? ②伴奏者からみたクラスのよ かったところはどこですか? ③伴奏を経験して、よかった ことは何ですか?2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!年 組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名【質問例】-1-

合唱曲名:COSMOS2026年度合唱コンクール!②当日の様子青竹委員がインタビューしました!中学1年 藤組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・テーマ-2-① 私は楽譜が読めないので他の伴奏者さ んより多く練習が必要でした。だから、部 活を早退したりして週3くらいでピアノの レッスンに通ったりしたっていうのが苦労 しました。 ② 1-Fは少人数でもすごく声も出ていた し、みんな口を大きく開けて、歌えていた のが良かったし、めっちゃ絆が深まったと 思いますっ!!! ③ 伴奏を経験して良かったことは人前で 何かをすることに慣れれたし、人前で緊張 しても間違わずに胸を張ってピアノを弾く ことができるようになりました。宇宙と自然の美しさや生きる命の つながりをテーマにしていると思 って私は歌っていました。なぜな ら、宇宙と自然の美しさでは、歌 詞に夏の草原や君は宇宙などあっ たからです。そして、生きる命で は、百億年の歴史がや時の流れ の歌詞で感じました。私はこの合唱コンクールを終えて、きず いたことは、この藤組はあきらめずに前を 向くことができるというです。例えば、他 のクラスより人数が少ないとか関係なく、 放課後の練習では、授業が終わって挨拶を したら、他のクラスより早く始めようと心 がけたり、ほかにも一人で二分の声をだし たりとがんばりました。放課後初めて外に 出て歌ってみると声が校舎に跳ね返って聞 こえて来るみんなの声は新鮮でとても綺麗 でした。迎えた本番では、精一杯の声をだ せて、楽しかったです。

合唱曲名:旅立ちの日に2026年度合唱コンクール!「別れ」がテーマのように感じるけれど、 「飛びたとう未来信じて」の歌詞があるよ うに、これからの中1百合組の明るい未来を 想像して、歌詞から情景を思い浮かべなが ら歌うように伝えました。 (担任の先生より) 歌は卒業生がよく卒業式で歌う卒業ソング ですが私たちはまだ入学したてなのにこの 歌を歌いました。でも入学したてだからこ そ卒業とは違う意味で私たちは歌うことが できました。 (青竹委員)②当日の様子青竹委員がインタビューしました!中学1年 百合組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!①みんなと歌う速度やリズムに合 わせてひく事。 ②本番が近づいていくうちにクラ スのみんなの心も1つになってい て、指揮者からのアドバイスなど も素直に受け入れていた事。 ③コンサートホールという大舞台 でピアノをひいたという自信にも なったし自分ってこんなこともで きるんやって思った。①クラス全員がわかるような指 揮ができるように心がけた。 ②とくに緊張した所もなく「今 からやるぞ!」という雰囲気。 ③1年百合組の1人1人の良さに 気付けた事と、みんなに伝わる ようなアドバイスをすること。 ①合唱曲の歌の意味・テーマできていない部分だけに目を向けず、よくなった 部分も褒めて、変化に気づけるよう自信をつけて もらえるような声かけをしていました。 ③何よりも楽しんで歌うこと!こんなに素敵な舞 台で歌えることはなかなかないよ、と伝え、届け ようとする気持ちがあれば自然と声は大きくなる からね、といった声がけを行いました。 (担任の先生より) 当日はみんな緊張してる様子はなくパートごとに 大きな声が出ていて練習してきた中で1番上手く 歌えました。歌う直前ではみんな少し緊張し始め ましたがみんなが「全力で歌おう!」や「音程が 外れても全力で歌うぞ!」と言ったので緊張がほ ぐれてみんなすごく上手に歌うことができてまし た。 (青竹委員より) -3-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!中学1年 梅組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:地球聖歌〜笑顔にために〜①みんなが歌いやすくなるようにしま した。 ②初めてのコンクールで緊張感があり ましたが、みんなで一致団結してでき たと思いました。 ③来年もやりたいと思いました。楽し かったです。 ①指揮者と歌に合わせるところです。 ②声量が大きく、クラスみんなで気持 ちを1つにできたところです。 ③いつも以上に歌詞の意味を考えて練 習し、クラスのみんなと頑張れたとこ ろです。 【歌の意味】 命や平和、人とのつながりを大 切にし、みんなが笑顔で暮らせ る未来を願う気持ちが込められ た曲です。 【テーマ】 平和・命の大切さ・人とのつな がり・未来への希望です。 今年初めての合唱コンクールで、各ク ラスがこれまでの練習の成果を発揮 し、美しい歌声を披露した。発表前は 緊張した表情も見られたけれど、演奏 が始まると心を一つにした歌声が会場 いっぱいに響いた。発表後には大きな 拍手が送られ、お互いの努力をたたえ 合う姿が印象的だった。会場は感動と 達成感に包まれ、思い出に残る一日と なった。 -4-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当⽇の様子青竹委員がインタビューしました!中学2年 藤組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:プレゼント①みんなの歌声と拍でリズムをあわして 指揮していくのを気をつけました。 ②みんな緊張していたけど元気でした。 ③気持ちよく指揮ができたこと。 ①伴奏を覚えたり指揮とあわせること。 ②ソプラノとアルト、メゾでききとれる ところしっかり分かりやすくしました。 ③沢⼭の⼈が⾒ている中で弾けたこと。 「プレゼント」 ひとりぼっちについて、よく分かる。合唱コンクールがあり、全学 年のクラス で⼼がひとつにな り、これまで練習して 来た成 果を発揮した。発表するとな りみ んな緊張してそれでも凄 い綺麗な歌声で 披露し凄く感 動した思い出に残る 1⽇と な りました。 -5-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!中学2年 百合組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:あなたへ①役に立つように頑張りました。 ②すごく楽しそうでイキイキしてました。 ③人前に立つことが緊張しなくなった。 ①指揮者とクラスの人たちとのテンポ をちょうどよく合わせること。 ②どんなときでも明るく妥協をすると いう考えがどこにもないこと。 ③クラスの人達の考え方や、性格など がお互い理解できたことにより、この クラスでもやっていけると思えたこ と。 旅たちの捧ぐメッセージ。朝みんなで集まって練習しているときに周りの クラスもみんな歌っていて指揮者の声が聞こえ なかったのでみんなが指揮者に近づいてしっか りと話を聞いている姿を見てみんな優勝に向け て頑張ってるんだなと感じました。最初の発表 だったんでみんな緊張していたけれどみんなが みんなに緊張を解している姿を見てとても嬉し かったです。発表のときは今までで一番いい歌 声になった気がします。みんな終わったあとも 良かったねと言い合っていてやりがいを感じま した。他の人が歌っているときも指揮者すごい ねという褒め言葉がたくさん聞こえました。最 優秀賞は取れなかったけど、学年賞を取ること ができてみんなでハイタッチなどをしていてと ても楽しかったです。 -6-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・テーマ この曲は、中2の新しい環境で 不安や悩みを抱える私たちに、 「周りの人を大切に優しく過ご せば、そんな悩みも薄れていく」 という意味が込められていま す。②当日の様子青竹委員がインタビューしました!中学2年 桜組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名: あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ〜 朝はみんな緊張していましたが、声 を重ねるうちに笑顔が増え、最後の 円陣では最高の雰囲気で本番を迎え られました。 ホールの普段と違う空気に不安もあ りましたが、舞台の上では練習の成 果を全員が発揮することができ、中2 桜組の心を一つにして『あなたへ』 を歌いきれて思い出に残る合唱コン クールにすることが出来ました。①メトロノームの一定のリズ ムに合わせて演奏すること。 ②全員が教え合ったり意見を 出し合って練習できていたこ と。 ③広いホールに立って演奏す ることができたこと。①同じリズムで指揮を振り続 けたり、途中で変わるテンポ に合わせたりすること。 ②一人一人声を出して頑張っ ていたと思います。 ③今まで経験したことがない 指揮について、色々知ること ができたこと。 -7-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!中学2年 梅組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:fight ①歌の意味や大切な部分に気を付けな がら、クラスが一つにまとまるように 指揮をすることです。 ②みんなが団結して、真剣に歌う楽し さが感じられたと思います。中二梅だ けの音楽を作り上げることができまし た。 ③普段は感じることのできない指揮者 側での音楽を意識する貴重な経験がで きました。さらに、みんなが私の意見 をしっかり聞いて実践してくれたこと で、とても自信がつきました。 ①この曲の伴奏は、歌のリズムとテンポがち がうので練習が大変でした。しかし、練習す るにつれて、それがこの曲の好きなポイント になりました。 ②透き通るような、きれいで明るい歌声はも ちろん、クラス全員が真剣で、一致団結して 歌っていたところがよかったです。 ③合唱の強弱や盛り上がる時の、歌い手と指 揮者との一体感が好きです。たくさん練習し て本番で発表した時の達成感がいいなと思い ました。そして、改めてこのメンバーで歌う ことができてよかったなと思いました。「fight」は何気ない毎日を 大切にしてほしいという願 いや、夢に向かっている私 たちみんなが、未来にきれ いな花を咲かせることがで きますようにという願いが 込められています。 電車の中では、イヤホンをつけて音 源を聞きながら音取りをしている人 や、歌の中で気を付けるところにマ ークやメモをつけた楽譜を見ている 人がいました。 コンサートホールに着いてからは、 クラスのみんなで注意する点を共有 して確認したり、円陣を組んだりし ました。みんなやる気に満ちてい て、キラキラしていました。 -8-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!中学3年 藤組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:空飛ぶうさぎ①ちゃんと全員の声を聞くこと。 ②どうなるか不安でしたが、しっか りしている人がほとんどだった。 ③コーラス部だったこともありどん なふうに指導したらいいかなんとな く身につきました。 ①苦労したことは、みんなと合わせる のが苦労しました。 ②最後らへんは団結できていたことで す。 ③団結力と行動力と楽しさを再度学べ たことです。 空飛ぶうさぎは目が見えない13歳 の女の子なしに曲をつけたもので す。「うさぎはどうして飛んじゃい けないの、私の心の中ではうさぎ って飛ぶんだよ」という歌詞の通 り、このきょくには自分の気持ち を大切にするという意味が込めら れています。 本番の日は、クラスのみんなで集ま り最後の合唱の練習をし最後の練習 が終わった後は円陣を組み心が一つ になった気がしました。本番では今 まで練習した中で一番綺麗に歌えて いたと思い本番ではあまり緊張して いる様子はなく楽しくできたと思い ます。 -9-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!中学3年 百合組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:信じる①みんなとタイミングを合わせること。 ②みんなやる気があって元気だったとこ ろ。 ③みんなをサポートすることができたと こ。 この歌は、「自分を信じること」か ら始まり、「他者を信じること」、 そして最終的に「世界(未来)を 信じること」へと心のスケールが 広がっていくプロセスをテーマに しています。 本番当日、クラスのみんなは少し 緊張した様子でしたが、これまで の練習を信じて、一人ひとりが全 力で歌いました。本番ではみんな の歌声が一つになり、最後まで力 を出し切ることができました。ク ラス全員で心を一つにして歌えた ことは、忘れられない思い出にな りました。この経験を通して、ク ラスの絆もより深まったと感じま した。 ①何拍で止めるか、ピアノのはじめる、 とめるタイミング。 ②緊張している人もいたけど、みんなが 「絶対勝つ!」と燃えていた。 ③歌を操る感覚が楽しかった。 -10-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!中学3年 桜組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:大切なもの①強弱をつけて指揮をすること。 ②練習したことを活かそうとしていた。 ③クラスのみんなと団結できるようになっ た。 ①歌う人たちに合わせること。 ②みんなが大きな声を出して歌ってい たところ。 ③クラスのみんなの役に立てたこと。 この歌には、仲間との絆や支え合 うことの大切さが込められている と思いました。歌詞の意味を考え ながら歌うことで、クラスのみん なと協力して一つのものを作り上 げることの大切さを改めて感じま した。 合唱コンクール当日、私たちのク ラスは「大切なもの」を歌いまし た。本番前は緊張している人も多 くいましたが、舞台に立つと練習 の成果を発揮しようという気持ち で歌い始めました。一人ひとりが 声を合わせ、気持ちを込めて歌い 切ることができました。歌い終え た後は達成感に包まれ、クラス全 員で協力してつくり上げた合唱の 大切さを実感しました。 -11-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!中学3年 梅組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:足跡①一致団結できるように指揮しました。 ②みんな燃えていました。 ③3年目なので特にありません。 ①みんなの声と伴奏を合わせることで す。 ②みんないいところも悪いところも 共有していたところです。 ③みんなの声に合わせる技術が身につ いたことです。 この曲は思春期の私達が傷 つき迷いながらも前に進ん でいく自分たちへの応援歌 です。一つ一つの言葉を大 切にし、思いを込めて最後 まで歌いました。 クラスのみんながソワソワ、わくわ く、メラメラ、それぞれの感情が伝 わって来ました。最後までお互いを 励まし合い目標に向けて積み上げた ものを全部見てもらえるように、気 を抜かず常に一生懸命でした。 -12-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校1年 藤組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名: ほらね、 -13- ①みんなの顔を見る。 ピアノの人とアイコンタクトをとる。 ②リハーサルより気合が入ってた。 ③リズム感覚が身についた。 クラスの人といつもよりコミュニ ケーションがとれた。 ①速さに合わせること。 ②みんなが協力して合わせようとして いたところ。 ③みんなが支えてくれたこと。 「どんなにつらくても、一人で 抱え込まなくていい。歌や仲間 があなたのそばにいる。」とい う温かいメッセージがこめられ ています。ステージでは、最初は緊張した表情だ った人たちも、指揮者や伴奏者に合わ せて歌い始めると、次第に表情がやわ らぎ、一人一人の声が重なって心のこ もった合唱となりました。結果発表で は、悔し涙も見られましたが、どの学 級も仲間と協力して一つの曲を完成さ せた達成感にあふれていました。今回 の合唱コンクールを通して、私たちは 歌う楽しさだけでなく、仲間と力を合 わせることの大切さを学びました。

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校1年 菊組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名: YELL①スピードを合わせることと強弱をは っきりっきりさせることです。 ② みんなが積極的に声掛けをし、部分 練習をたくさんしていたところが良か ったと思います。 ③ 普段は自分のペースで自分がやりた いところだけなどを練習したけど、伴 奏はみんなで協力して一つの曲を完成 させることが大切だと思い ました。合 唱は一人では成り立たないのでチーム ワークが大切だということを 学ぶこと ができました。 ①4拍のリズムが崩れないようにし たり、歌い出しのタイミングが揃う ように指揮を工夫したりした。 ②リハーサルの時から声が出てい て、本番はいつもより声が出てい て、とてもきれいな合唱だった。 ③歌うときには意識していなかっ た、歌の強弱や歌の出だしなどを指 揮者を経験して、その大切さを学ぶ ことができたこと。「YELL」の曲のテーマは 友情です。 この曲を通して仲間のみち を応援したり、自分自身を 信じて一歩踏み出す勇気を 表しています。 合唱コンクール当日、クラスのみんな は緊張しながらも、今までの練習の成 果を発揮しようと、本番に向けて気持 ちを高めていました。舞台裏では、最 後まで音程を確認したり、みんなで 「頑張ろう」と声を掛け合ったりし て、一人ひとりが本番に向けて集中し ている様子が見られました。本番で は、みんなが笑顔でいつも以上に声を 出し、美しいハーモニーが響いていま した。 -14-

アカペラのため、 伴奏者なし。2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校1年 百合組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:夢見たものは①合唱コンクールに初めて参加するクラ スメイトもいたので、どのように練習を 進めていくかに気を配りました。 ②緊張の中ではありましたが、クラス全 員で最後まで楽しく歌い切ることができ ました。 ③指揮をする経験は合唱コンクールでし かできないので、貴重な体験ができて良 かったです。 『夢見たものは』には、人々の幸せ や平和への願いが込められている。 また、自然や人とのつながりやの大 切さ、希望を持って生きることの尊 さが表現されています。 当日は、本番前はみんな緊張し ていましたが、本番では練習の成 果を発揮し、気持ちを1つにして 歌うことができました。その結 果、最優秀賞を受賞することがで きました。 -15-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校1年 桜組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名: Replay未 提 出 -16-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校1年 梅組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:手紙①音程や強弱記号に気をつけてもらうこ と、みんなに指示を出すときはきつい口 調にならないように気をつけました。 ②みんなステージに立つまでは緊張した 面持ちでしたが、手を繋ぐという動きを 取り入れたことで緊張がほぐれたのかみ んな笑顔を取り戻してくれました。 ③みんなの前に立つプレッシャーはあり ましたがだんだんそれにも慣れてきて緊 張しづらくなりました。 ①歌と指揮者と合わせる。 ②声の大きさ。 ③なにかに一生懸命取り組むことが できた。 多感で悩みの多い15歳の思春期 と、未来の自分へのメッセージ をテーマにしている。 みんな緊張してたけど、優秀賞に向 かって最終仕上げをしていた。 パートごとに集まって練習をしてお 互いに話し合いをした。 私達のクラスは、アルトが少し小さ かったので、メゾが何人かアルトに 入り、全員で、「手紙」を完成させ た。 -17-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校1年 撫子組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:手紙〜拝啓 十五の君へ〜①自分の指揮の仕方もだけど、アドバイスの 調節加減について気をつけていました。そし て、いいところがあったときはちゃんと褒め ることを意識していました。 ②指揮台に立った瞬間は緊張でいっぱいでし たが、みんなと目を合わせると安心できまし た。練習で積み重ねてきたことを信じ、一つ 一つの動きに気持ちを込めて指揮をしまし た。歌い終えた後の達成感は大きく、クラス 全員で一つの音楽をつくり上げられたことが 何より印象に残っています。 ③初めての指揮者をしてリーダーシップを取 れるようになりました。①合唱コンクールで伴奏を務めるのは私一人の責任です し、自分がやりたいと言って始めたことなので、みんなの 足を引っ張らないようにと必死でした。楽譜をもらってか ら全体で合わせる練習が始まるまでの期間が短く、いつも 準備がギリギリになってしまった点にはとても苦労しまし た。 ②本番では、みんなが家などでしっかり練習してきたこと が伝わるほど、各パートの音が正確で本当に素晴らしかっ たです。合唱が苦手な子や最初は声が小さかった子も、本 番は気持ちよさそうに歌えていました。合唱コンクールま での2週間の練習を通じて、クラス全員が一人ひとり成長で きたことが、何よりも良かったと感じています。 ③この経験を通して、自分の中の責任感がだんだんと強く なっていくのを実感しています。私はもともと人を引っ張 っていくタイプではありませんでしたが、自分が気づいた 改善点をクラスのみんなと話し合い、自分の意見をしっか り発信できるようになりました。悩みや不安を抱える15歳の私たちに向 けての曲です。未来の自分への励まし の言葉だったり、今の自分と向き合う ことの大切さがわかります。困難を乗 り越えて成長していく姿や、人とのつ ながりの大切さがテーマとして描かれ ています。 当日は、これまでの練習の成果を発揮 し、きれいな歌声をコンサートホール に響かせました。本番前は少し緊張す る様子も見られましたが、歌い始める と心を一つにして堂々とした合唱を披 露しました。 合唱コンクールのおかげでクラスの絆 を深めることができました。 -18-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校2年 藤組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:Chessboard①わかりやすいように合図 できるように頑張った。 ②緊張していたがプレッシ ャーに負けず頑張った。 ③大勢の人をまとめる大変 さを知った。①引けるようになるまでが 大変だった。 ② みんな真剣に取り組み、 真面目に頑張った。 ③ 友達が増えた。Chessboard「チェスボー ド」は、白と黒の市松模様 の盤面を「人生」や「世 界」に見立てており、ルー ルや勝敗の決まっていない 盤上で、自分の役割や進む 道を手探りで見つけていく 姿がテーマ。当日は朝から歌の練習をし、クラス みんな緊張している様子でした。本 番が始まる前には裏でクラス全員で 円陣を組みました。担任の先生も客 席から見守ってくれていてしっかり 練習の成果を発揮できたと思いま す。練習では本番本当に大丈夫かな と心配になる日もありましたが、あ の大きなホールにクラス全員の声を きれいに響かせることが出来たと思 います。-19-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校2年 菊組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:足跡①今回の曲は言葉の数が多く速く なりやすかったので、そこを同じ テンポで歌えるように引っ張るこ とを意識した。 ②当日はいつも通り笑顔が多かっ た。 ③年によって全然違う指揮を経験 することができたこと。①歌ってる側が後半になるに つれて速くなってしまうから それに合わせて弾くこと。 ②練習していく上で上達して いった。 ③努力する力がついた。先の見えない時代でも 自分らしく一歩ずつ前 を向き歩んできた軌跡 を大切にしていこうと いう意味や思いが込め られていた。高校の部でのトップバッターだったということもあ り緊張している子もいたが、いつも通りの笑顔でい る子もいた。すごくノリの良いクラスで指揮やコー ラス部が指示したことはきいて行動してくれる子ば かりだったから、不安に思いつつも信頼していた。 当日の朝やお昼の練習では他のクラスも練習してい たから、いつも教室で歌っていたときには聞こえて いたはずの声が聞き取りづらく焦りがみえたが、大 きな声で歌うとどんどんみんなの声も聞こえてきて 歌いやすくなった。お昼を食べて荷物を席に置き、 座る暇もなく舞台裏に移動した。普通なら緊張した 空気でいっぱいになってしまうがこのクラスは笑顔 や笑い声で溢れていた。歌い終わると、涙していた 生徒がいた。そこでみんなで慰めて「最後に最優秀 賞でもう1回歌うんやから泣いたらあかんやん」と 言いやっぱりいいクラスだなと思った。 -20-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校2年 百合組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:Replay①リズムが分かりやすい指揮を意識した。 各所わかりやすくなるように大きく振った。 クラスメイトの見本になるようにした。 ②頑張ろうという意思が見えた。 普段よりは緊張感はあったが、まだ想いが足 りなかった。 緊張はしていたけれど、最後まで歌いきれた。 ③人前に立つ勇気や周りを見ながら行動する力が 身についた。 クラスメイトとみんなで一つになって歌う楽し さがわかった。 曲のことを今までより深く考えるようになっ た。①人前に立つ勇気や周りを見ながら行 動する力が身についた。 クラスメイトとみんなで一つになっ て歌う楽しさがわかった。 曲のことを今までより深く考えるよ うになった。 ②歌詞が覚えるのが早かった。 ③ピアノを弾くのが楽しくなった。 ピアノを触る回数が増えた。 「今」という一瞬の尊さ。 ・人生は過去に巻き戻す(リプレイする) ことは絶対にできない。 ・どんなに後悔しても過去には戻れないか らこそ、「今、この場所にある一瞬一瞬を 全力で大事にしてほしい」という願い。 『過去に戻りたい事があっても過去には戻 れない。』 未来に進むためには過去の自分を越え、一 歩ずつ踏み出す。 今、その瞬間を一分一秒噛み締めて歩いて く。待ちに待った合唱コンクール。 幾度も練習し、歌詞、音程は指揮者と橋本先生と 石川先生のご指導のもと、上達していった。 円陣を組んだ時、先生とクラスのみんなの心を一 つにして声を合わせた。 そして、本番。 お互いの制服のリボンを整え、舞台に上がった。 歌い終わった後、みんなの顔はとても晴れ晴れし ていた。残念な結果だったが、「石川先生を泣か せるぞ!!」その願いは叶った。心のなかではも らい泣きをした。Replayを高2百合で歌ったのは 一つの思い出になった。 『過去に戻りたい事があっても過去には戻れな い。』 改めて、合唱コンクールお疲れ様でした。 -21-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校2年 桜組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:僕らは生き物だから①みんなで、それぞれのパートをどのようにして歌 いたいのか、その曲をどう伝えたいのかを決めて、 それがみんなにしっかりと伝わるように指揮を心が けました。 ②すこし緊張していたようにも、思えました。で も、本番の指揮者台から見る、みんなの様子は練習 の時よりも、笑顔で楽しそうでした。今までのなか で、1番良かった歌だったと思います。1年生だっ た頃と比べてクラス全体としての、成長を感じまし た。 ③みんなの歌声を聞けたことです。 前年度は歌っていたので、指揮者となって、みんな の綺麗な歌声をしっかり聞けて、とても新鮮さを感 じました。指揮はあまり経験がなく、腕を左右非対 称に動かし、合図を出すことに、少し苦戦しました が、上手く指揮ができて、それがみんなに伝わった ときの達成感が、嬉しかったです。①自分のピアノでみんなが歌うので、ゆっくりす るところや、強弱、音をなくすところなど、細か い部分まで表現できるように意識して伴奏しまし た。スピードを合わせられるように、みんなの歌 声を邪魔しないように弾けるように練習しまし た。 ②毎日の練習を積み重ねていくうちに、最初の頃 よりも声が大きくなり、1人ひとりの歌声がまとま って綺麗なハーモニーになっていたところです。 本番が近づくにつれてクラス全員が気持ちを1つ にして最後まで綺麗な歌声を響かせてくれていた ところです。 ③自分のピアノでクラスのみんなの歌を支えられ たことです。練習はうまくいくことが少なく大変 なこともありましたが、練習を重ねていくごとに みんなの歌声とピアノが1つになったときはとても 嬉しく、達成感を感じました。クラス1人ひとりが支え合いながら生 きていることを優しいメロディーに のせて、命の大切さと人のつながり について歌った曲です。生きていく 中で出会う人との関わりや支え合い の大切さ、そして今ここに生きてい ることへの感謝の気持ちが込められ ています。 本番当日はみんな緊張した様子でした が、練習からクラス全員が心を一つに して歌うことができていたと思いま す。これまでの練習の成果を発揮でき ていたと思いますし、曲のメッセージ にある命の大切さや人とのつながりを 表現できていました! 私たちの歌を聴いて一人でも多くの人 の心に感動や温かい気持ちを届けるこ とができていたら嬉しいです。 -22-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校2年 梅組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:足跡①特にテンポと抑揚に気をつけていました。主にメトロノーム を用いて、一定のテンポで指揮できるように練習していまし た。他にも音の強弱にメリハリをつけたり、ピアノと息を合わ せること、メロディラインの移りなども気をつけていました。 ②今までの練習からさほど大きく変わったところはなかったと 思います。不安なところを中心に最終調整を行い、時に励まし 合い、時に改善点を指摘し合ったりしました。全員から緊張感 が漂っていましたが、ガチガチにはなっておらず、自然と気が 引き締まる雰囲気になっていました。 ③コーラスの全体を見ることができたことだと思います。歌う 側にいるとどうしても自パートに意識がいってしまいますが、 指揮をすることによってパートどうしの絡みや動き、ピアノの 流れなどを考え、感じることができて、良い経験になったと思 います。また、お互いのフィードバックを伝えあうという意見 交換を通じて、信頼関係を築いていけたことも良かったと思い ます。全ての意見を取り入れることはできなかったですが、自 分が見落としていたクラスメイトからの客観的な意見が多く、 その全てにありがたいと感じながら指揮をしていました。個人 的にピアノの子と仲を深めることができたのが1番嬉しかったで す。①メトロノームで早さを確認しながらピアノを練習した り、指揮者と相談してピアノが入るタイミングを調整した ことです。強弱記号に注意しながらも歌が綺麗に響くよう に演奏することも難しかったです。 ②各パートで自主的に苦手な部分を練習していたところで す。また、アルトパートの人がソプラノパートの人にアド バイスしたり、メゾパートが主旋律のときにソプラノパー トに声量が負けてかき消されていた時には他のパートの人 がそこのパートだけメゾパートを歌うなどしてできないと ころをみんなで補い合っていたところがチームの団結力の 向上を感じて良かったと思いました。 ③指揮者と一緒に放課後や昼休みに音楽室でひたすら息を 合わせて練習していたので、指揮者の子と以前よりも仲良 くなれたことです。普段は勉強のことばかり話しているの ですが、練習期間中は音楽の話もよくしていたので良い息 抜きにもなっていたこともよかったことの1つです。この足跡という曲はLittle Glee Monsterさ んが2020年に第87回NHK全国学校音楽コン クールに課題曲としてメンバーさんが書き 下ろされた曲です。この曲には「先の見え ない時代、変えられない今をもどかしく思 う気持ちを、『無駄なんてなかった』と思え る日がくる」という希望や、「簡単な言葉で 人を傷つけてしまったり、傷ついてしまう ようなことがあっても、自分自身をしっか り見つめて歩いていってほしい」という思 いが込められているそうです。当日はみんな緊張していましたが、そ れとは裏腹に何処か浮足立ったような 空気も流れており、程よい空気感のよ うに感じました。また、本番前にはも うみんなこれまでの緊張はすでに無く なり、これまでの成果を信じて一生懸 命頑張ろうと皆が決心していたように 思います。 -23-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校2年 撫子組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:結①全体のリズムが崩れないように一定の 速度で指揮することを1番心がけまし た。また、ソプラノ・メゾ・アルトがそ れぞれのタイミングで歌い始めるかを把 握し、各パートが入るタイミングで合図 を出すようにしました。 ②全員が一つの目標に向かって、お互い を励まし合っていてとてもいい雰囲気で した。 ③自分が指揮をしたときにこの曲で優秀 賞をいただくことができたことです。①指揮者に合わせるだけでは歌と合わず、バランスの 取れた伴奏をする難しさを知りました。感情を表現し ながら歌と調和のとれた演奏は特に難しくてテンポや リズムが崩れてしまうことが多く苦戦した。また、周 りの伴奏者の方よりも譜読みに時間が取られてしま い、歌と伴奏で合わせるのが遅くなってしまいまし た。 ②指揮者、伴奏者、先生、などから受けた指示をすぐ に自分たちのものにできること誰、一人、伴奏を失敗 しても嫌な顔せず、優しい声かけをしてくれたとこ ろ。 ③限られた時間の中で限界まで努力して自分の演奏を できたこと。何かと両立して複数のことをやり遂げる 練習につながったこと。音楽の授業がなく自力でリズ ムやテンポ、音の抑揚などを修正すること。 第83回NHK全国学校音楽コンクー ル 中学校の部 課題曲で仲間との絆 や、自分を信じて前を向く大切さを 歌ったメッセージソングです。大人 や社会への葛藤を抱えながらも、仲 間と共に夢に向かって歩む力強さが 込められています。 この曲に込められた結びつきの意味 を大切に歌うことをテーマにしてい ました。朝の私達の様子は周りのクラスの歌ってい るのを身近にし、両隣で練習していたのが 高3の先輩方だったのもあり、私達にはな かった気合や自信が感じられました。 その緊張感や空気に飲み込まれて私達はい つもよりとても声が小さくいつも以上に歌 えていなかったように感じられました。 私達はどうやったら自分たちの世界に入り 込むことができるのかそのことを考え、全 員で小さい円になってお互いが他の声や視 界を遮りることで自分たちの声がよく聞こ え指揮だけをしっかり見ることができまし た。 -24-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高3年 藤組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:Chessboard①まずは間違えないことに気をつけまし た。その上で、表情を明るくして曲に合 わせて柔らかく指揮することを意識しま した。 ②これまでの練習を一人ひとりが意識 し、全員が「賞を取ろう」という気持ち で頑張って取り組めていたと思います。 ③練習を重ねる中でクラスが一つにな り、みんなが楽しそうに笑顔で歌ってい る姿を一番近くで見られたことです。 ①♯(シャープ)も臨時記号も多くて全然弾 けるようにならなかったこと。 指揮を見れるまで上手くなって合わせた かったけれど、自分で手一杯になってしま っていたこと。 ②「やろう!」と思って意見を出し合って くれたところ。 みんなが素直に話を聞いて行動に移して くれたところ。 本気でやっていたから最後悔しくて泣い ていたところ。 ③ホールで気持ちよく弾けたこと。 クラスの人と多く関わりを持てたこと。 自分のスキルが上がったこと。 私たちは喜びと悲しみ、出会いと 別れ、様々な試練を乗り越えて成長 します。悪い思い出も振り返ればい つか良い思い出として私たちの心に 残り続け、私たちは再び出会うまで 歩んで行くという「人生」をチェス 盤に例えた曲です。前日の練習でより団結力が高まり、本 番への気合十分。できる人だけで練習を するなど練習への姿勢も積極的だ。最後 の練習を終えたあとには円陣を組み「藤 娘、最高〜!」という掛け声で気合を入 れた。先生からのお守りをポケットに忍 ばせ、高校Ⅲ年藤組の『Chessboard』を 歌い終えた。賞を取ることはできず、最 後には涙を流す藤娘もいたが、この合唱 コンクールを通してクラスの絆が深まっ たと感じる。 -25-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校3年 菊組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:僕が守る①自分に集中しすぎずに、クラス全体を 見ることを意識しました。 ②緊張している人が多かったけれど、歌 練習を始めると段々とほぐれていって、 とても良いクオリティで歌い終えること ができたと思います。 ③周りを引っ張っていくリーダーシップ を身につけることができた点です。 ①歌に合わせてテンポを保ちながら弾 くことに苦労しました。 ②みんなが一生懸命練習し、お互いに 声を掛け合いながら頑張っていたとこ ろです。 ③クラスみんなで1つの曲を作り上げ る達成感を味わえたことです。 「君が僕にしてくれた優しさを、 今度は僕が誰かにできるようにな りたい」という意味が込められて います。 当日、続々とコンサートホールへ集まってきた 菊組は、会場が開くと同時に最後の練習を始め ました。これまで猛特訓を積んできたこともあ り、今までで一番一体感のある歌声が響いてい たように感じました。 本番直前、舞台裏で整列した菊組は各々緊張し た面持ちでした。 緊張を和らげる為、互いに言葉を掛け合ったり 背中を叩きあったりする様子も見られ、仲間同 士で励まし合う姿がとても印象的でした。 惜しくも悔しい結果となってしまいましたが、 今まで必死に努力してきたこともあり、コンク ール後の菊組は清々しい表情が見受けられまし た。 -26-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校3年 百合組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名: Replay①リズムをピアノと合わせながら、み んなが入りやすいようにすることを気 をつけていました。 ②朝早くから練習してどんどんみんな の緊張が薄れていく感じがありまし た。 ③指揮者を経験してクラスのみんなが 最初よりも練習を通してどんどん上手 になっていく実感をより感じることが できるなと思いました。 ①ピアノの音が大きすぎて歌声が聞こえ なくならないようにしたり、指揮とタイ ミングを合わせるのに苦戦しました。 ②練習を重ねていく中で、パートごとに 声量が大きくなっていったり、「ここは こう歌おう」という声かけが増えていた ところが良かったです。 ③歌とピアノとで音を合わせるのが楽し かったです。 歌の意味は人生を一つの映画と して捉え沢山の”キセキ”がある ことを表しており、テーマは巻 き戻せない時間を大切にしなが らも前を向くこと、だと思いま す。 最後の合唱コンクール、緊張して いる人やリラックスしている人、 待ち切れない様子の人とそれぞれ 反応は違いましたが皆練習の成果 を見せ、例え歌詞に詰まったとし ても最後まで歌いきろうという気 概にみちていました。 -27-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校3年 椿組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:虹①みんながズレずに歌えるように、テン ポに気をつけて指揮を意識しました。あ と、歌いやすい雰囲気になるように周り を見ながら、表情などにも気を付けてい ました。 ②本番前はみんな少し緊張してたけれ ど、みんなで声をかけ合ったりして段々 雰囲気がよくなっていきました。本番で は練習のときよりも一体感があって、ク ラス全員でいい合唱ができたと思いま す。 ③みんなをまとめる大変さを知った分、 クラスが一つにまとまったときの達成感 がすごく大きかったです。①練習の時間が中々とれず、短い時間で 仕上げなければいけなかったことと、歌 と合わせる時のスピードを意識すること に苦労しました。 ②一人ひとりが意見を出したり、それを 全員がしっかり聞いてみんなで合唱を作 り上げていってたところです。 ③みんなとは違う視点から考えてアドバ イスできたところです。曲中の 「僕らの出会いを 誰かが別れと呼んだ」 「僕らの別れを 誰かが出会いと呼んだ」 という部分から、出会いと別れ、喜びと 悲しみは表裏一体であり、見方によって 意味が変わることを表しています。 別れを悲しむだけでは無く、その先の新 しい出会いや未来への希望を大切にしよ うというテーマです。雨上がりの空にか かる虹はその希望の象徴だと解釈しまし た。 20人で挑んだ最後の合唱祭 6月11日 北山コンサートホールにて合 唱コンクールが行われた。 私たちのクラスは森山直太朗さんの 「虹」を歌った。高校生活最後の合唱 コンクールで緊張している人もいた が、合唱前の指揮者の笑顔で緊張が解 れていた。発表が終わると大きな拍手 が送られ、達成感を感じた。今回の合 唱祭を通して、仲間と協力することの 大切さを改めて学ぶことができた。 -28-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校3年 桜組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:証①歌とピアノのがずれないように 気をつけていた。 ②練習するごとに一体感を感じ た。 ③クラスのみんなとの最後の合唱 コンクールでみんなの歌声を一番 近くできけたこと。 ①みんなの歌声を引き立てるような 伴奏を模索すること。 ②アドバイスをしてくれた人の言葉 をちゃんと自分の中に落とし込んで 歌につなげていってくれたところ。 ③みんなの前で発信する度胸が身に ついたこと。 「証」 この曲には、別れを迎えてそれぞ れの道に進むことになっても、一緒 に過ごした記憶と絆が「証」になる という力強いメッセージが込められ ている。 合唱コンクール当日、クラスのみ んなは緊張しているように見え た。お互い頑張ろうと鼓舞し合う 姿はさすが高校3年生だなと感じ た。最後の合唱コンクールであっ たが、力をだしやり切ることがで きたという空気であった。 -29-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校3年 梅組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:おんがく①皆が意見を出しやすい雰囲気作りと指 揮者として積極的に意見を出して、クラ ス全体の団結力を高めることを意識しま した。 ②当日のクラスの様子は、皆緊張しなが らも練習時間の最後まで意見を出し合 い、人生最後の合唱コンクールに向けて 気合いが入っている様子が見られまし た。 ③アカペラという初めての試みで大変な ことも沢山ありましたが、その分達成感 も大きく、人をまとめる貴重な経験にな りました。アカペラのため、 伴奏者なし。 この歌では普段耳で聞くことしか ない“おんがく”を、目で見て、顔 を寄せ、口に含み、ほほずりす る、という「おんがくを五感すべ てで楽しむことの大切さ」が語ら れています。 当日は皆緊張していましたが、練 習が始まるといつも通り意見が飛 び交い、本番直前まで話し合いが 続いていました。人生最後の合唱 コンクールということもあり、緊 張よりも気合いの方が勝っていた ように思います。 -30-

2026年度合唱コンクール!①合唱曲の歌の意味・ テーマ②当日の様子青竹委員がインタビューしました!高校3年 撫子組指揮者へのインタビュー伴奏者へのインタビュー青竹委員が感じた合唱コンクール!合唱曲名:桜の季節①テンポとパートの入りを意識していま した。 ②気合が入り、クラスが一丸となって臨 みました。また、いつも以上に気合が入 り、クラスの団結力が感じられました。 ③自主的にクラスをまとめる力が身につ いたことです。 ①練習時間が短く、短期間で完成させ たことです。 ②強弱の付け方や、積極的に歌の練習 をしていたところです。 ③責任感が身についたことと、努力が 自信につながったことです。 出会いと別れの切なさや未来へ の希望という意味が込められてお り、「出会いと別れ」「人生の転機」 「儚さと郷愁」という3つの大きな テーマで構成されています。いつも以上に朝から皆んな集中していまし た。また、ずっと「優勝」を目指して練習 してきたので、一気に気合が入り、団結力 が高まるのを感じることができました。 本番直前では、緊張している人が多かった ように感じましたが、本番を終えた後で は、「やり切ることができた」と言ってい る人が多く見られました。 思うような結果にはならなかったけど、学 校行事でここまで本気になることができて 良かったと思いました。 -31-

2026年度合唱コンクール 曲目紹介【中学校の部】 ☆中学1年藤組 COSMOS 中1藤組17人で心を一つにして練習を重ねてきました。少人数だからこそ生まれ るまとまりと、一人ひとりの思いを大切に歌います。アルトとソプラノの美しいハー モニーや、曲の雰囲気に合わせた声の強弱にも注目してお聴きください。 ☆中学1年百合組 旅立ちの日に 私たちが歌う「旅立ちの日に」は、人との出会いを大切に思い、心が動かされる曲 です。始まりは、語りかけるような優しいメロディーで始まりますが、サビでは一気 にテンポが上がり力強い歌になります。強弱や、曲の盛り上がり所に注目してお聞き ください。 ☆中学1年梅組 地球星歌 〜笑顔のために〜 「地球星歌」は壮大で温かいメロディーの中に、"命のつながり"や"地球への想い"が 込められた曲です。優しく語りかけるような歌詞には、自然や人との絆を大切にした いという願いが溢れています。聴いてくださるみなさんに、この曲の温かさや希望が 伝わるように、クラス全員で心を一つにして歌います。 ☆中学2年藤組 プレゼント プレゼントはSEKAI NO OWRIの曲です。中学生たちに深く刺さったSEKAI NO OWARIのプレゼント。失敗したことや上手くいかないこと、辛くて逃げ出したいとき も、きっといつか自分の人生のプレゼントだったんだと思える日が来るよ。と、今辛 い思いをしている人や、そんな思いをした過去のある人へのメッセージが込められて います。 ☆中学2年百合組 あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ〜 この曲は、未来に向かう人へのエールやお互いの絆を感じ、希望を胸に新しい世界 へ向かっていく姿を温かく見守る合唱曲です。私たちも中学二年生になり、人生とい う名の迷路の中で、傷つくこともあるだろうけれど、たくさんの希望を持って進んで いきたいという気持ちをみなさんに伝えられるように心を込めて歌います。 ☆中学2年桜組 あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ〜 私たちのクラスは、最初はパートごとにバラバラでした。しかし、みんなでどうす ればよくなるのか相談し、声を掛け合うことで一致団結することができました。 このすてきな曲で私たちの最高のチームワークを表現します!桜組らしい温かいハー モニーをどうぞお聞きください!-32-

2026年度合唱コンクール 曲目紹介☆中学2年梅組 fight fightは何気ない毎日を大切にして欲しいという思いが込められている曲です。夢に向 かっている私たちみんなが、未来にきれいな花を咲かせる事ができることを願って歌 います。限りある、二度とは引き返せない私達の青春をこの曲にのせて、明るく元気 な二年梅組の私達に歌える最高の一曲を届けます ☆中学3年藤組 空飛ぶうさぎ この曲は、目が見えない13歳の女の子の詩に曲をつけたものです。「うさぎはどう してとんじゃいけないの、私の心の中ではうさぎってとぶんだよ」という歌詞の通 り、この曲には自分の気持ちを大切にするという意味が込められています。中学最後 の合唱コンなので、クラス全員で気持ちを込めて歌います。 ☆中学3年百合組 信じる 中学最後の合唱コンクール。32人一人一人が自分や仲間を信じて今日まで一生懸命 練習してきました。私たちは仲間を信じることの大切さをこの練習を通して改めて感 じることができました。『 信じることに理由はいらない』仲間を信じる気持ちが絆を 深めることを私達の歌声にのせて伝えます。 ☆中学3年桜組 大切なもの この曲は日常の小さな幸せや出会いへの感謝が詰まった曲です。中学最後の年に出 会えた桜組は、元気で面白いクラスで、これまで皆で賑やかに練習を重ねてきまし た。曲に込められた大切なメッセージが皆さんの心に届くよう、私たち全員で心を込 めて歌います! ☆中学3年梅組 足跡 この曲は思春期の私たちが傷つき迷いながらも、前を向いて歩んでいく自分自身を 励ましてくれる応援歌です。今まで以上に私たちにとっては難曲でしたが、心を一つ にして毎日欠かさずたくさん練習しました。曲中にあるたくさんの表情や感情を見せ られるように、一つ一つの言葉を大切にして最後まで歌います。-33-

2026年度合唱コンクール 曲目紹介【高校の部】 ☆高校Ⅰ年藤組 ほらね、 「ほらね、」という曲は東日本大震災後の復興に向けて励まし合い希望に向かって作 られた曲です。「僕らは一人じゃない」という歌詞が特徴的で、心がつながっているこ とを意味し、私達のクラスならではの歌をお届けします。自然に触れた詩や、未来に 向かっていく前向きな明るい音楽にご注目ください。 ☆高校Ⅰ年菊組 YEEL 私達が歌う曲は、「YEEL」です。最初は、リズムや音程が合わず、なかなかうまく 歌うことができませんでした。しかし、練習を積み重ねていくうちに、全員がそれぞ れの課題を見つけ、努力を重ねることで、クラスの絆を深めてきました。今日までの 成果を全力で発揮したいと思います。 ☆高校Ⅰ年百合組 夢見たものは この曲は、日常の中のささやかな喜びを表現した曲です。やさしく繰り返される言 葉の一つ一つに、温かな思いが込められています。そんな優しい雰囲気を想像しなが らお聴きください。伴奏のない合唱ですが、みんなで心を一つにして歌います。 ☆高校Ⅰ年桜組 Replay 私達が歌う曲は、Replayです。作詞作曲をDISH//が手掛けたこの曲には、過去を振 り返る切なさや、それでも前を向いて進んでいこうとする思いが込められています。 やさしく響くメロディーと、女性三部合唱ならではのハーモニーを大切にしながら、 聴いてくださる皆さんの心に届くよう、クラス全員で心を込めて歌います。 ☆高校Ⅰ年梅組 手紙 ~拝啓十五の君へ~ この曲は、未来の自分に悩みを打ち明ける「15歳の自分」と、それを聞く「大人に なった自分」との対話を表しています。高1梅組も、勉強や将来に対し、「悩みの種」 は尽きませんが、笑顔で進んでいこうという前向きな気持ちを込めて歌います。 ☆高校Ⅰ年撫子組 手紙 ~拝啓十五の君へ~ 私たちは今15歳です。この曲には、夢や、未来への希望が込められています。クラ スには看護系を目指す人がたくさんいます。だからこそ、相手を思う気持ちや、それ ぞれが抱える思いに共感しながら、練習をかさねてきました。同じ15歳だからこそ伝 えられる思いを大切に、一人ひとりの声に乗せて届けます。-34-

2026年度合唱コンクール 曲目紹介☆高校Ⅱ年藤組 Chessboard 私達が歌う『Chessboard』は、人と人とのつながりや人生をチェス盤に例えた歌で す。この曲は一人ひとりが大切な存在であり、支え合いながら前に進んでいく姿が、美 しいハーモニーや歌詞に表現されています。歌詞にある「あなたが生きた証は時間と共 に育つのでしょう」は自分が培ってきたものは必ず成長につながる。と捉えて、34人全 員で想いを一つに届けます! ☆高校Ⅱ年菊組 足跡 私達は、仲間と過ごしたかけがえのない日々や、これから歩んでいく未来への想いを 込めて「足跡」を選びました。曲に込められた前向きなメッセージを大切にしながら、 一人ひとりが心を込めて歌います。これまで支えてくれた人への感謝の気持ちも込め て、皆様の心に残る合唱をお届けします。 ☆高校Ⅱ年百合組 Replay 「Replay」は、仲間と過ごす何気ない毎日や、一瞬一瞬の思い出の大切さを感じられ る曲です。これから高2百合組で過ごすかけがえのない時間を思い描きながら、何度で も“Replay”したくなるような青春の輝きがみなさんに届くように心を込めて歌います。 ☆高校Ⅱ年桜組 僕らは生き物だから 「僕らは生き物だから」は、一人ひとりが支え合いながら生きていることを優しいメ ロディーにのせて、命の大切さや人と人とのつながりについて歌った曲です。私達のク ラスは去年からの絆を活かして、協力しながら練習を重ねてきました。練習の成果を精 一杯出し、聴いてくださる皆さんの心に届くよう気持ちを込めて歌います。 ☆高校Ⅱ年梅組 足跡 『足跡』は、一歩一歩前へ進みながら成長していく姿と、仲間との絆の大切さを歌っ た曲です。授業がない中でクラス全員23人で合唱コンクールに向けて、仲間と支え合い ながら練習を重ねてきました。この曲に込められた歌詞の意味を大切にしながら、クラ ス全員で心を一つにして歌います。 ☆高校Ⅱ年撫子組 結 この曲は、仲間との絆や支えあうことの大切さ、夢に向かって挑戦する勇気が込めら れた応援歌です。時に悩み、迷いながらも、仲間と支え合いながら前へ進んでいく姿が 描かれています。私達も仲間とともに練習を重ねてきました。この曲に込められた「結 びつき」の意味を大切にしながら、聴いてくださる皆様の心にも温かな思いが届くよ う、心を込めて歌います! -35-

2026年度合唱コンクール 曲目紹介☆高校Ⅲ年藤組 Chessboard Chessboardは、第90回全国学校音楽コンクールの課題曲として書き下ろされた合唱 曲です。それぞれのパートが重なり合い、ときに独立しながら進む構成も、この曲の大 きな魅力です。チェス盤のように異なる個性を持つ私たち一人ひとりが、歌声を重ねて 一つの音楽をつくり上げます。どうぞお聴きください。 ☆高校Ⅲ年菊組 僕が守る この曲には「いつか自分が守ってもらったように、今度は僕が守りたい」という人と 人のつながりや、人と支え合いながら生きていくことへの大切さを描いています。わた したちは高校3年生、お世話になった聖母学院から別々の場所へ巣立っていきます。こ れまでの出会いやつながりに感謝して精一杯歌います。 ☆高校Ⅲ年百合組 Replay Replayには「過去は取り戻せないからこそ今しかない一瞬一瞬を大切にしてほしい」 というメッセージが込められています。高校3年生にとって最後の合唱コンクールであ り、これから先私達には様々な困難が待ち受けていますが、この曲のメッセージを受け 止めて前に進んで行けるように心を込めて歌います。 ☆高校Ⅲ年椿組 虹 「虹」は、別れや旅立ちの場面に寄り添いながらも、前向きに進んでいく希望を歌っ た合唱曲です。やさしさと力強さをあわせ持つメロディーが特徴で、仲間と心を一つに して歌うことで思いがより伝わる曲です。高校3年生として迎える最後の合唱では、こ れまでの思い出や支えてくれた人への感謝を込めて歌いたいです。 ☆Ⅲ年桜組 証 この曲には、別れを迎えてそれぞれの道へ進むことになっても、一緒に過ごした記憶 と絆が「証」になるという力強いメッセージが込められています。今までの練習期間、 その思いが表現できるよう沢山練習に取り組んできました。このメンバーで歌う最後の 曲が皆様の心に届くよう、精一杯歌います。 -36-

2026年度合唱コンクール 曲目紹介☆高校Ⅲ年梅組 おんがく 「おんがく」は、音楽が人と人の心をつなぎ、日常に彩りを与えてくれる存在であるこ とを描いた曲です。私たちは、この曲に込められた温かい思いを大切にしながら、曲に 込められた希望や感動を一人ひとりの声を大切に重ね、私達らしいハーモニーをお届け します。 ☆高校Ⅲ年撫子組 桜の季節 今回私達が歌うのはEXILEのATSUSHIさんによって作詞作曲された「桜の季節」です。 「いつも同じ季節なのに少し切ないのはなぜ」という印象的なフレーズから始まり、 別々の道を歩むことへの葛藤、共に過ごした仲間への想いが綴られています。出会いと 別れを美しく描く歌詞一つ一つに気持ちを込めながら歌います! -37-

-38-

-39-